【奥義】三分割

今日は、実際の企画の作り方を
お伝えしましょう。

 

前回は、『情報商品』を作る際は、

PDFテキストデータと、
動画データの

2パターン用意するとベスト。

というお話をしましたね。

 

スライド動画の商品を作る場合は、
無料ソフトで十分です。

 

早速、インストールして

いじってみましょう。

※昨日の記事で紹介してます

 

では次。

 

今度は、
実際に企画を立てていく時は、

『情報をまとめる』

という作業をします。

 

無料有料関わらず、
情報コンテンツというのは、

要は、
情報がまとめられているモノですよね。

 

教育系コンテンツであれば、
『ノウハウ』がまとめられています。

 

これをまとめるのって、
結構、大変な作業です。

 

僕はこの、
ネットを使ったビジネスの業界では、

情報をまとめる作業が
かなり重要だと思ってます。

 

今や情報は大量に溢れてます。

自分自身もそうですし、
相手(読者)もそう。

 

現時点で既に、
読者にも大量の情報が受信されている中で、

自分が発信する情報が
どのようなものなのか?

 

それを、わかりやすく伝えるために、

大量の情報を
しっかりまとめなければいけません。

 

ではこれ、
どうやってやりましょう?

まず、何からやっていきましょう?

 

僕はこういう時、
『三分割』を意識します。

 

とりあえず、
大量の情報を三分割にするのです。

 

情報というのは、
三分割されてまとめられていると、
人は頭の中に入りやすくなります。

 

これは、
色々な場面で見受けられます。

 

物語で言えば、
序章、本章、終章。

 

漫才で言えば、
ツカミ、ネタ、オチ。

という感じ。

 

基本的に、
三部構成になっています。

 

なので、
こちらが発信する情報も
三部構成を意識します。

 

ということは、
情報をまとめる段階でも、
とりあえず三分割にしておき、

後から更に、
細かく分割していくのです。

 

たとえば、
今回の僕の企画。

 

動画100個を作る予定です。

 

思いつくままに動画を作って、
計100個になりました。

というものにしません。

 

しっかりと
内容や構成もまとめて

全100動画の
無料情報商品にするのです。

 

この場合、
とりあえず三分割で考えます。

 

100動画というのは
正直、適当に決めた数字です。

 

今回みたいに、
最終的なボリュームが決まってるのは

ちょっと稀なパターンですが(^_^;)

 

とりあえず三分割にします。

 

たとえば、適当に、

序章:34個
本章:33個
終章:33個

という具合に。

 

そうすれば、

「100個の動画を
 どうやって作ろうか~」

から、

「序章の34個の動画を
 どうやって作ろうか~」

に変わります。

 

考える幅が
若干、狭まりましたよね。

考えやすくなりました。

 

この、三分割。

実はかなり使えます。

 

今回のような、
コンテンツ作成なら全てに繋がります。

 

もちろん、
会社員でも。

 

僕も会社員時代から、
企画者や報告書、

作り物は全て、

「とりあえず三分割」

という感じに
まとめていきました。

 

非常に有効なので、
是非、やってみてください。

 

次回は、
この三分割から

さらに詳細を
細かくしていく方法をお伝えします。

 

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