唯一の継続収益モデルの正体

今日は継続収益モデルの話。

 

僕のオンライン講座
『2STEP起業プログラム』では、

毎月30万円以上の
継続収益モデルを構築する事を
目標にしています。

 

「お金を稼ぎたい」
という気持ちの人は多くいます。

 

実際にお金を稼ぐ事は

そこまで難しくない。

 

しかし
継続的に稼ぎ続けるのは
結構、大変です。

 

大変ではありますが、
本当のみんなの理想はココ。

 

ココを最終着地点にしてるので、
はじめの段階から
意識しないといけません。

 

では、継続収益モデルとは
どんなモデルなのでしょうか?

 

よく言われているのは、

他人に依存しないで、
自分で作り出しているもの。

ですよね。

 

具体的には、
確かにSNSを使ったアフィリは
収益化が早い。

 

アフィリなので、
自分の商品も不要。

 

かつ、人気SNSならば
集客も簡単。

 

イコール収益化が早い。

というモデルです。

 

ただ、これの最大の欠点は、
SNSが他人の庭だという事。

 

「他人の庭を利用させてもらってる」

という事。

 

これだと、
他人に依存してしまっているので、
他人がルール変更してしまうと、

収益が激減する恐れがあり、
何も文句が言えません。

 

そのため、これでは
継続収益モデルとは言えないわけです。

 

では、
他人には依存しない
自分で作り出しているものとは?

 

これも良く言われるのが、
『リストマーケティング』。

 

よく使われる事例で、
昔の商人は家が火事になったら、
『顧客台帳』を必ず守る。

 

つまりは、

顧客リストさえあれば、
家が焼けても
また収益を作る事が出来る。

というわけです。

 

僕は昔から
この話を聞いていたんですが、

実は全然
ピンと来てなかったんです。

 

何故でしょう?

 

それは、
僕が収益化の方法を
知らなかったからです。

 

『顧客リストを
 収益化する方法』

 

これ、
ちゃんと知ってますかね(^_^;)

 

しばらく僕は
全然知りませんでしたよ。

 

「リストが大事」
「リストマーケティング最強」

 

こんな話は
昔から何度も聞いていたのに。

 

この話が、
本当に理解出来るようになったのは、

ホント、つい最近。

 

正確には
自分の商品を作るようになった頃。
です。

 

自分の商品を作れば、
さすがに、
収益化の方法はわかりますよね(^_^;)

 

自分の商品を売る。

 

なんてシンプルで
確実な収益化の方法でしょう。

 

つまりは、
自分の商品がない状態では、

「リストの重要性」なんて、
本当はわからないんですよね。

 

ちょっと話がズレちゃいました。

話を戻しましょう。

 

継続収益モデルの話。

 

継続収益モデルなんてのは、
僕は無いと思ってます。

 

他人に依存しないで、
自分で作り出しいているもの。

 

理屈はわかりますが、

収益を上げる時というのは
何かしら他人に依存しています。

 

『依存』は言い過ぎかもしれませんが、
他人の『協力』は必須だと思います。

 

という事は、
現時点で、
継続収益モデルと思っていても、

その他人が崩れたら、
何かしら影響を受けるという事。

 

これって、
安心とも安全とも言えないですよね。

 

だから僕は思うわけです。

継続収益モデルなんてのは、
僕は無いと思ってます。

 

でも、
唯一の継続収益モデルが
あると思ってます。

 

それは、
『ゼロから生み出すチカラ』

これです。

 

これこそが
唯一の継続収益モデル。

と、思いませんか?

 

もし、収益モデルが崩れても、
またゼロから立て直す。

 

新しいアイデアが出来たら、
またゼロから収益モデルを作る。

 

ゼロから生み出すチカラを
持っているから、

結果として、
ずっと、
継続的に、

収益を上げる事が出来ます。

 

今、成功している人達も
結局そんな感じなのでは?

と思います。

 

良い例が与沢翼さんですよね。

 

なんだかんだで、

ずっと
あんな感じじゃないですか?(笑)

 

「お金無い」って言ってたのに
もういっぱいお金あるし。

 

「痩せる」って言ってたのに
ぜんぜん変わらない体型だし。

 

まあ、後者は冗談ですが。

 

だからこそ、

『ゼロから生み出すチカラ』を

ずっと追い求めれば
いいのだと思います。

 

これって人によっては
やはり時間かかります。

 

でも、最終的には
これが継続収益モデルになるのだから、

今からでも
いつまで経っても

やり続ければいいのだと思います。

 

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