非直線的思考法

8月28日に東京で行うセミナーは
ステップメール構築についても
お伝えします。

 

セミナーで話す事をあまりこのブログで
書けないのですが(^_^;)

触り部分だけをお話しましょう。

 

ステップメールというのは

多くの人が取り組んでいる。

あるいは取り組みたい。
と思ってると思います。

 

でも、ビジネスにおいて
めちゃくちゃ重要なのに、

ノウハウが
そこまで体系化されてないんですね。

 

僕自身も
色々な教材を見たのですが、
しっくり来るものがありませんでした。

 

なので、
近々、教材にしようと思ってます。

 

値段は2~3万円くらいですかね。

 

でも、その内容を今度のセミナーでは、
3,500円で話そうと思ってます。

 

ノウハウの内容は、
ステップメール自体のテンプレではなく、

ステップメールを作るための
『考え方』のテンプレです。

 

考え方がわかれば、
人真似ではない、その人オリジナルの
ステップメールが出来ます。

 

考え方がわかれば、
業界や商品に関わらずその人オリジナルの
ステップメールが出来ます。

 

で、ステップメールを考える時に
一番危険なのは、

 

1通目はこう書いて

2通目はこう書いて

3通目はこう、、



みたいな考え方です。

 

僕が見た教材も
こんな感じで説明してます。

 

もちろんステップメールは
そんな感じで構成されてるものなので、
最終的にはそういう作業になります。

 

ただ、はじめは
そういう作業じゃないんですね。

 

その作業の前に
もう少し必要な作業があります。

 

で、実はこれは
ステップメールに限らないですね。

なんでもそう。

 

何か、形を作る時、
体系化しようとする時というのは、

『直線的』に考えると、
イイものが出来ないんですよね。

 

ステップメールを作る時、
あるいはステップメールの構成を
指導するといのは、

1通目

2通目

3通目



という感じ。

 

これって『直線的』ですよね。

 

でも本来、
形にする時というのは、

   A
   ↓
B→ 形 →C
   ↑
   D

という作業をした後に、

A

D

B

C

というように、
直線的に並べるのです。

 

だから上の直線で気づいてほしいのは、

A
D
B
C

という順番になってますよね。

 

A
B
C
D

ではないのです。

 

ステップメールで
重要視されているのは

『順番』ではなくて、
あくまでも『内容』です。

 

ABCDの内容が揃うからこそ、
伝わりやすい順番が出てくるのです。

 

その時、当然、
A→C→D→Bになる時もあるし
B→A→C→Dになる時もあります。

 

さらには、
実際にステップメールを稼働してみて、

反応によって
順番を変える時だって出てくるでしょう。

 

大切なのは、

   A
   ↓
B→ 形 →C
   ↑
   D

この考え方をまずはする事。

 

これはステップメールに限らず、

形にする際には
大切な『考え方』です。

 

この『考え方』をまずは知って、
そして習慣化して行きましょう。

 

という事で、
そのへんの詳しい話は

3,500円のセミナーか
2~3万円の教材で。

 

楽しみにしておいてください♪

 

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